012正誤判定高温時の鋼材の強度低下と建築構造用耐火鋼の規定●●○鋼材の高温時の性質及び建築構造用耐火鋼(FR鋼)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1一般の構造用鋼材の降伏点は、400℃程度で常温時の約3分の1にまで低下する。2建築構造用耐火鋼は、600℃における降伏点が常温時の規格値の3分の2以上を保持するように定められた鋼材である。3建築構造用耐火鋼を用いた部材は、いかなる場合も耐火被覆を全く必要としない。4一般の構造用鋼材の降伏点は、1000℃を超えてもほぼ常温時の値を保持する。