施工管理ドリル

調合設計における単位水量・単位粉体量・空気量・塩化物量の限度値

1級建築施工管理技士(第一次検定)建築材料/第3問(全20問)

003個数選択調合設計における単位水量・単位粉体量・空気量・塩化物量の限度値●●

一般の鉄筋コンクリート造建築物に用いる普通コンクリートの調合に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)単位水量は、185 kg/m³以下とする。 (ロ)単位粉体量の最小値は、270 kg/m³とする。 (ハ)空気量は、特記がない場合、4.5%とする。 (ニ)塩化物量は、塩化物イオン量として0.60 kg/m³以下とすることを原則とする。