012正誤判定アルミニウムの陽極酸化皮膜に対する後処理・笠木の呼称肉厚及びあと施工アンカーの引張試験本数●●○金属工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。1表面処理をAB-1種等の陽極酸化皮膜とした場合、アルカリ性材料と接する箇所には、耐アルカリ性の塗料を塗り付ける。2表面処理をAB-1種等の陽極酸化皮膜とした場合、シーリング被着面は、水和封孔処理による表面生成物を残したままシーリング材を充填する。3アルミニウム製笠木の笠木本体は、製品幅が大きい種類ほど最小呼称肉厚を薄くする。4受材として用いたあと施工アンカーの引張試験は、1ロットに対し1本を無作為に抜き取って行う。