008正誤判定解体工事計画における石綿の事前調査の実施時期・調査者の資格と飛散防止措置●●○建築物の解体工事の施工計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1石綿等の使用の有無に係る事前調査は、必要な知識を有する者として厚生労働大臣が定める者(建築物石綿含有建材調査者等)に行わせる。2解体時におけるコンクリート及び解体材等の破片や粉じんの飛散を防止するため、シート類や十分な強度を有する防網による養生、仮囲いの設置、散水等の措置を講ずる。3解体工事に当たって石綿がある場合は、関連諸法令等を遵守し、解体に先立って撤去する。4石綿等の使用の有無に係る事前調査は、解体工事に着手した後、石綿含有が疑われる建材が現れた時点で行う。