013五肢択一正誤判定アスファルト防水における立上り部の張掛け長さと絶縁工法の立上り際の処理●●○アスファルト防水のアスファルトルーフィング類の張付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。1立上り部のアスファルトルーフィング類は、各層とも平場のアスファルトルーフィング類に100mm張り掛けた。2絶縁工法としたので、立上り際の500mm程度は、アスファルトを用いて立上り部の1層目を密着張りとした。3立上りの高さが350mmであったが、平場のアスファルトルーフィング類をそのまま張り上げることはできないものとした。4屋根露出防水工法の防水層の立上り部の押え金物は、ステンレスビスを用いて間隔600mmに留め付けた。5アスファルトルーフィング類の上下層の継目は、位置をそろえて同一箇所とした。