001五肢択一正誤判定場所打ちコンクリート杭の鉄筋かごの組立てとスペーサーの仕様●●○場所打ちコンクリート杭地業における鉄筋かごの加工及び組立てに関する記述として、最も適当でないものはどれか。1主筋と帯筋の交差部は、要所を鉄線で結束した。2鉄筋かごの節ごとの継手を重ね継手とし、掘削孔への吊込みに耐えられるよう鉄線で堅固に結束した。3建込み時の変形を防止するため、主筋と帯筋の交差部の全数を点付け溶接により固定した。4ケーシングチューブを用いる工法であったので、かぶり厚さを保持するスペーサーにD13の鉄筋を用いた。5杭径が1.5mでケーシングチューブを用いない工法であったので、スペーサーに厚さ4.5mm、幅50mm程度の鋼板を用いた。