施工管理ドリル

排水通気方式の適用と排水立て管・通気管の設計原則

1級建築施工管理技士(第一次検定)共通(設備・外構・積算)/第8問(全20問)

008個数選択排水通気方式の適用と排水立て管・通気管の設計原則●●

排水通気設備に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)各個通気方式は、原則としてすべての衛生器具ごとに通気管を設ける方式であり、自己サイホン作用の防止に最も効果がある。 (ロ)伸頂通気方式は、排水立て管の上端を延長した伸頂通気管の頂部を大気に開放する方式であり、通気立て管を設けない。 (ハ)排水立て管の管径は、最下部の最も大きな排水負荷を負担する部分の管径と同一とし、上階で細くしてはならない。 (ニ)排水槽に設ける通気のための装置は、他の排水系統の通気管に接続して、まとめて大気に開放する。