施工管理ドリル

受変電設備の需要率・不等率と合成最大需要電力の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)共通(設備・外構・積算)/第1問(全20問)

001数値計算受変電設備の需要率・不等率と合成最大需要電力の算定●●●

事務所ビルの電灯負荷及び動力負荷に電力を供給する変圧器の容量を検討する。電灯の設備容量が300kW・需要率が60%、動力の設備容量が400kW・需要率が50%であり、電灯と動力の不等率が1.25であるとき、この建築物の合成最大需要電力として適当なものは、次のうちどれか。ただし、需要率は最大需要電力の設備容量に対する比、不等率は各負荷の最大需要電力の総和の合成最大需要電力に対する比とする。