014正誤判定棒形振動機による締固めの要領と打込み後の欠陥確認の時期●○○コンクリートの締固め及び打込み後の確認に関する記述として、適当でないものはどれか。1コンクリート棒形振動機は、打込み各層ごとに用い、その下層に振動機の先端が入るように、ほぼ垂直に挿入する。2コンクリート棒形振動機の挿入間隔は60cm以下とし、加振はコンクリートの上面にペーストが浮くまでとする。3コンクリート棒形振動機を引き抜くときは、コンクリートに穴を残さないように、加振しながら徐々に引き抜く。4豆板、空洞及びコールドジョイントの有無の確認は支保工の取外し後に行い、有害なひび割れ及びたわみの有無の確認はせき板の取外し後に行う。