施工管理ドリル

採光補正係数の算定による採光に有効な部分の面積の算出

1級建築施工管理技士(第一次検定)法規(建築基準法)/第8問(全20問)

008数値計算採光補正係数の算定による採光に有効な部分の面積の算出●●●

準工業地域内にある木造2階建の住宅の1階に設ける居室において、隣地境界線に面して設ける開口部の採光に有効な部分の面積として、適当なものは次のうちどれか。ただし、当該開口部の面積は3.00m²、当該開口部の直上にある建築物の各部分から当該開口部の中心までの垂直距離は4.00m、当該開口部の中心から隣地境界線までの水平距離は1.50mとし、天窓及び縁側はないものとする。