018正誤判定壁タイル張りの引張接着試験における試験体の採り方・個数と合否判定●●○屋外の壁タイル張りの引張接着試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1試験体は、目地部分をコンクリート面まで切断して周囲と絶縁したものとする。2試験体の個数は、100㎡ごと及びその端数につき1個以上、かつ、全体で3個以上とする。3試験は、張付けモルタルが硬化する前の、タイルの位置調整が可能な時期に行う。4セメントモルタルによるタイル張りは、引張接着強度が0.4N/mm²以上、かつ、コンクリート下地の接着界面における破壊率が50%以下の場合を合格とする。