009正誤判定外観試験の全数検査と内部欠陥試験の抜取検査の適用区分(工場溶接と工事現場溶接の差)●●○各種工事における検査の適用範囲に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1鉄筋のガス圧接部の外観試験は、1ロットに対して30か所を無作為に抜き取って行う。2鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験は、工場溶接の場合は抜取りとし、工事現場溶接の場合は全ての溶接部について行う。3屋外の壁タイル張りの打診による確認は、モルタルの硬化後に100㎡ごとに1か所を抜き取って行う。4鉄筋の溶接継手の外観試験は、1ロットに対して30か所を無作為に抜き取って行う。