012正誤判定ボイラの形式別の保有水量・搬入性と真空式温水発生機の缶体圧力●●○ボイラ及び温水発生機に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1鋳鉄製ボイラは、セクションに分割して搬入することができるため、機械室への搬入及び据付けが容易である。2炉筒煙管ボイラは、保有水量が少ないため、起動時間が短い。3水管ボイラは、保有水量が多いため、高圧・大容量の用途には適さない。4真空式温水発生機は、缶体内の圧力を大気圧より高く保ち、熱媒水を沸騰させて温水を取り出す。