施工管理ドリル

室内顕熱負荷と吹出し温度差から必要送風量を求める計算

2級管工事施工管理技士(第一次検定)空調設備/第10問(全20問)

010数値計算室内顕熱負荷と吹出し温度差から必要送風量を求める計算●●●

ある室の冷房時の室内顕熱負荷が12kWである。室内温度を26℃、吹出し空気温度を16℃に保つために必要な送風量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は1.2kg/m³、空気の定圧比熱は1.0kJ/(kg・K)とし、送風機やダクトからの熱取得は無視するものとする。