013正誤判定工事監理者が設計図書どおりでないと認めたときの措置と建築設備士の意見聴取●●○建築士の業務に関する次の記述のうち、『建築士法』上、正しいものはどれか。1建築士は、工事監理を行う場合において、工事が設計図書のとおりに実施されていないと認めるときは、直ちに、工事施工者に対してその旨を指摘し、当該工事を設計図書のとおりに実施するよう求めなければならない。2建築士は、工事が設計図書のとおりに実施されていないと認めて工事施工者に是正を求めたにもかかわらず工事施工者がこれに従わないときは、自らその工事を中止させなければならない。3鉄筋コンクリート造で延べ面積が 300 m² を超える建築物を新築する場合の設計は、二級建築士が行うことができる。4建築士は、延べ面積が 2,000 m² を超える建築物の建築設備に係る設計を行う場合においては、建築設備士の意見を聴かなければならない。