017正誤判定保温のテープ巻きの方向・重なり幅と塗装作業の環境条件●●○配管の保温及び塗装の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1配管のテープ巻き仕上げは、配管の上方から下方に向かって巻き下げる。2テープ状の外装材の重なり幅は、原則として 15 mm 以上とする。3保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装及び補助材の厚さは含まない。4塗装場所の気温が 5 ℃ 以下、湿度が 85 % 以上など、塗料の乾燥に不適当な場合は、原則として塗装を行わない。