009正誤判定アーク溶接作業における感電防止措置と必要な安全衛生教育●●○金属の溶接作業の安全に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある高さが 2 m 以上の場所で、鉄骨等導電性の高い接地物に労働者が接触するおそれがあるところで交流アーク溶接等の作業を行うときは、交流アーク溶接機用自動電撃防止装置を使用しなければならない。2アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断等の業務に労働者を就かせるときは、技能講習を修了した者のうちからアーク溶接作業主任者を選任しなければならない。3配管の溶接作業は、溶接部が保護されていない場合であっても、降雨時又は強風時に屋外で行ってよい。4周囲の気温が 0 ℃ 以下の場合は、予熱を行わずに溶接作業を行ってよい。