005正誤判定ダクト系統の風量測定口の設置個数と施工後の作動確認●●○ダクト系統の測定及び確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1風量測定口の取付け個数は、取付け辺(長辺)の寸法が 300 mm を超え 700 mm 以下の場合、2 個とする。2風量測定口は、目視により風量の状態が確認できる構造であればよく、測定器具の挿入は考慮しなくてよい。3防火ダンパー及び防煙ダンパーの作動の確認は、ダクトへの取付け前に工場で行い、施工後は省略する。4排煙口の手動開放装置の操作箱は、誤操作を防ぐため、床面から 1,800 mm 以上の高さに取り付ける。