002正誤判定配管溶接部の目視検査と非破壊検査の抜取率●●○配管の溶接部の検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1溶接部は、溶接部全線にわたり目視検査を行い、割れ、アンダーカット、オーバーラップ、クレーター等で有害な欠陥がないものとする。2溶接部の管外面の余盛りの高さは、3 mm 以下とする。3非破壊検査の抜取率は、特記がなければ、使用圧力 1.0 MPa 以上の蒸気配管の突合せ溶接部で 10 % とする。4非破壊検査で不合格箇所が生じた場合は、その箇所を補修して再検査すればよく、同一の群の他の溶接部を追加して検査する必要はない。