019正誤判定冷媒配管の気密試験における試験ガスの選定・段階加圧と試験後の真空乾燥●●○冷媒配管の気密試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1試験には乾燥窒素ガスを用い、酸素や可燃性ガスは使用しない。2試験は、漏れ箇所を早く把握するため、所定の試験圧力まで一挙に加圧して行う。3気密試験は、配管の保温施工を完了させた後に実施する。4気密試験の終了後は、系内の窒素を冷媒で押し出せばよく、真空乾燥を行う必要はない。