施工管理ドリル

スケジュール番号の定義式による使用圧力と許容応力からの管厚区分の選定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)設備に関する知識/第9問(全20問)

009数値計算スケジュール番号の定義式による使用圧力と許容応力からの管厚区分の選定●●●

使用圧力2.0 MPaの配管に圧力配管用炭素鋼鋼管を用いる。選定すべきスケジュール番号として適当なものはどれか。ただし、スケジュール番号は 1000×P/S(P:使用圧力〔MPa〕、S:材料の許容応力〔N/mm²〕)で求めた値以上で、かつ10、20、30、40、60、80のうち最小のものを選ぶものとし、Sは80 N/mm²とする。