019正誤判定設備数量積算基準における設計数量と計画数量の区分及び配管・ダクト・保温の計測方法●●●公共建築設備数量積算基準上、機械設備工事の数量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1配管の数量は、弁類、防振継手、伸縮管継手等の配管附属品が占める長さを控除した長さとする。2スパイラルダクトの数量は、口径ごとの展開表面積とする。3長方形ダクトの数量は、ダクトの長さに周長を乗じた表面積とする。4「計画数量」とは、設計図書に記載されている台数、組数及び個数並びに設計寸法から求めた長さ、面積、体積等の数量をいう。