031正解が二つ複数正解保温施工に着手できる工程の判断と防火区画貫通部における保温材の扱い●●○配管の保温施工の工程と納まりに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1保温筒を配管に取り付ける場合は、継目が同一線上に並ばないよう、円周方向及び長手方向の継目をずらして施工する。2隠ぺい部となる配管の保温は、後続の建築工事の工程を優先し、水圧試験の実施前に先行して施工する。3弁及びフランジ部の保温は、点検や取外しに支障がないよう、脱着が可能な納まりとする。4防火区画を貫通する配管の保温材は、区画の両側で連続させるため、可燃性の有機発泡保温材をそのまま貫通させる。