010正解が二つ複数正解工程遅延時に選択する短縮手段の妥当性と品質・安全・原価に及ぼす影響●●○工程に遅延が生じた場合の挽回策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1遅延が判明した場合は、まずどの作業がクリティカルパス上にあるかを確認し、その作業の短縮を優先して検討する。2工期を短縮するために作業員を大幅に増員する場合、作業能率は投入人数に比例して向上するので、単位施工量当たりの原価は増加しない。3先行作業の完了を待たずに後続作業を重複して着手させて遅れを挽回する場合は、工程を優先するため、隠ぺい前の確認や中間検査は省略してよい。4作業を工区に分割して並行作業とする場合は、作業場所の輻輳による安全面及び品質面への影響を検討したうえで実施する。