002正解が二つ複数正解総合図の作成目的と建築・電気工事との納まり調整における決定事項●●○建築設備工事における総合図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1総合図は、天井内や機械室の納まりを建築・電気・機械の各工事で相互に確認するために作成し、天井の意匠と設備機器の位置関係を調整する。2総合図は設備工事の施工図であるから、建築工事の天井伏図が確定する前に設備側だけで作成を完了させ、以後は変更しないものとする。3総合図では、点検口の位置及び大きさを、ダンパ、制御弁、ドレンパンなど保守点検が必要な機器の位置に合わせて決定する。4梁を貫通するスリーブの位置は躯体のコンクリート打設後に決めればよいため、総合図の段階で構造担当との調整を行う必要はない。