施工管理ドリル

弁の急閉に伴う圧力上昇値の算定と水撃限界性能基準との対比

1級管工事施工管理技士(第一次検定)上下水道・給水・給湯/第13問(全20問)

013数値計算弁の急閉に伴う圧力上昇値の算定と水撃限界性能基準との対比●●●

給水管内を流速2.0m/sで流れている水を、弁の急閉により瞬間的に停止させたときに生じる圧力上昇値として、適当なものはどれか。ただし、水の密度は1,000kg/m³、管内の圧力波の伝播速度は1,000m/s とし、圧力上昇値Δpは Δp=ρ×a×v(ρ:水の密度[kg/m³]、a:圧力波の伝播速度[m/s]、v:弁閉止前の流速[m/s])により求めるものとする。