010正誤判定活性汚泥法の運転指標(BOD-SS負荷・SVI)と処理方式の選定●●○下水処理における活性汚泥法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1標準活性汚泥法では、最終沈殿池で沈降分離した汚泥の一部を返送汚泥として反応タンクに返送し、反応タンク内のMLSS濃度を保持する。2オキシデーションディッチ法は、標準活性汚泥法に比べてばっ気時間が短く、最初沈殿池を設けることを原則とする。3BOD-SS負荷は、反応タンク内の活性汚泥単位量当たりに1日に流入するBOD量であり、この値を小さくするほど余剰汚泥の発生量は少なくなる。4汚泥容量指標(SVI)が著しく大きい値を示す場合は、汚泥の沈降性が悪化しており、最終沈殿池から汚泥が流出するおそれがある。