004正誤判定汚染のおそれがある場合の残留塩素の強化基準と消毒効果のpH依存性●●○上水道の塩素消毒に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1供給する水が病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合は、給水栓における水の遊離残留塩素を0.2mg/L以上保持するように塩素消毒する。2水道法施行規則では、平常時において給水栓における水が遊離残留塩素を0.4mg/L以上保持するように塩素消毒することと定められている。3結合残留塩素は遊離残留塩素より殺菌力が強いため、保持すべき濃度は遊離残留塩素より低い値に定められている。4遊離残留塩素のうち次亜塩素酸イオンは次亜塩素酸より殺菌力が強いため、水のpHが高いほど消毒効果は高くなる。