施工管理ドリル

室内発熱量と許容温度差から求める必要換気量の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)空気調和設備/第17問(全20問)

017数値計算室内発熱量と許容温度差から求める必要換気量の算定●●

内部発熱量が12kWの電気室について、外気温度35℃のときに室内温度を40℃以下に保つために必要な換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、発熱はすべて顕熱とし、空気の密度を1.2kg/m³、定圧比熱を1.0kJ/(kg・K)とする。また、躯体を通じた熱の出入りは無視するものとする。