015正誤判定送風機の風量制御方式による軸動力の比較と抵抗曲線上の運転点の移動●●○送風機の風量制御及び運転点に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1吐出しダンパを絞ると、ダクト系の抵抗曲線は右下に移動し、運転点は送風機の圧力曲線に沿って風量が増える方向に移る。2回転数制御による風量制御は、吐出しダンパによる風量制御に比べて、風量を絞ったときの軸動力の低減量が大きい。3吸込みベーン制御は、回転数制御に比べて小風量域における軸動力が小さい。4多翼送風機は、圧力曲線が右上がりとなる領域で運転してもサージングを生じることはない。