005正誤判定実効温度差の適用範囲と壁体の熱容量による冷房負荷ピークの時間遅れ●●●冷房負荷の計算に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1実効温度差は、日射による相当外気温度の上昇と壁体の熱容量による時間遅れとを織り込み、外壁からの熱取得を室内外の温度差の形に置き換えたものである。2外壁の熱通過による冷房負荷は、外壁の熱通過率、外壁面積及び実効温度差の積として求める。3外壁の熱容量が大きいほど、室内側に現れる熱負荷のピークは遅れて生じ、ピーク値は小さくなる。4ガラス窓からの日射による熱取得は、外壁と同様に窓の熱通過率と実効温度差との積として求める。