事務所ビルの空気調和設備のゾーニングに関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「熱負荷の性状が異なる部分を別系統とすることをゾーニングという。外壁や窓を通じて日射と外気温度の影響を直接受ける(イ)ゾーンは、方位によって熱負荷のピーク時刻が異なるため、方位別に系統を分けることが基本となる。これに対し、外気に接しない(ロ)ゾーンは、人体・照明・OA機器などの内部発熱が主体となり、年間を通じて冷房負荷となりやすい。また、時間外に使用されることが多い会議室や電算機室などは、(ハ)別のゾーニングによって主系統から切り離す。」