空気調和機において、外気と室内還気を質量流量比で3:7の割合で混合したのち、冷却コイルで冷却減湿している。外気は乾球温度32℃・比エンタルピー81.0kJ/kg(DA)、室内還気は乾球温度26℃・比エンタルピー53.0kJ/kg(DA)、冷却コイル出口空気の比エンタルピーは41.4kJ/kg(DA)であり、空気の質量流量は2.0kg/sである。混合空気の乾球温度及び冷却コイルの冷却熱量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。
空気調和機において、外気と室内還気を質量流量比で3:7の割合で混合したのち、冷却コイルで冷却減湿している。外気は乾球温度32℃・比エンタルピー81.0kJ/kg(DA)、室内還気は乾球温度26℃・比エンタルピー53.0kJ/kg(DA)、冷却コイル出口空気の比エンタルピーは41.4kJ/kg(DA)であり、空気の質量流量は2.0kg/sである。混合空気の乾球温度及び冷却コイルの冷却熱量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。