018正誤判定制御方式の区分と制御機器の構成及び駆動方式の比較●○○空気調和設備の自動制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1シーケンス制御は、制御量を検出して目標値と比較し、その偏差に応じて操作量を修正する制御である。2自動制御系は検出部、調節部及び操作部で構成され、調節部は検出値と目標値との偏差に基づいて操作部への信号をつくる。3電気式の調節器は、空気式に比べて防爆性に優れ、大きな操作力を必要とする多数の操作端を駆動するのに適している。4電子式の制御は、電気式に比べて制御精度が低く、微小な信号を扱う検出器との組合せには適さない。