016正誤判定建築基準法の排煙設備と消防法の排煙設備の設置目的及び設置対象の相違●●●建築基準法に基づく排煙設備と消防法に基づく排煙設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1消防法施行令上、排煙設備を設けなければならないのは、延べ面積が1,000 m2以上の地下街、床面積が500 m2以上の舞台部などである。2消防法に基づく排煙設備は主として在館者の避難を目的とするものであり、建築基準法に基づく排煙設備は主として消防隊の消火活動を支援することを目的とする。3建築基準法に基づく排煙設備には非常電源を、消防法に基づく排煙設備には予備電源を設けることとされている。4建築基準法に基づく排煙設備の排煙機には、火災の発生を感知した場合に作動する自動起動装置を設けてはならない。