001正誤判定室の用途に応じた圧力関係の設定と機械換気方式の選定●●○建築物の各室に設ける機械換気方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1手術室やクリーンルームは、周囲から汚染空気が流入しないよう室内を正圧に保つ必要があるため、給気機と排気機を併用し、給気風量を排気風量より大きく設定する。2感染症患者を収容する病室は、汚染空気を室外へ拡散させないよう室内を負圧に保つ必要があるため、排気風量を給気風量より大きく設定する。3便所や浴室は、臭気や湿気を隣室へ拡散させないよう、排気機のみを設けて自然給気とし、室内を負圧に保つ方式が用いられる。4燃焼用空気を必要とするボイラー室は、排気機のみを設けて自然給気とすることで室内が正圧となり、燃焼空気を安定して確保できる。