施工管理ドリル

複合用途建築物における浄化槽の処理対象人員の算定

1級管工事施工管理技士(第一次検定)排水通気・消火・ガス・浄化槽/第17問(全20問)

017数値計算複合用途建築物における浄化槽の処理対象人員の算定●●

延べ面積2,000m²の建築物のうち、1,500m²を事務所(業務用厨房設備なし)、500m²を店舗として使用する。この建築物に設ける浄化槽の処理対象人員として、適当なものはどれか。ただし、処理対象人員nの算定式は、事務所(業務用厨房設備なし)をn=0.06A、店舗・マーケットをn=0.075A(Aは当該用途部分の延べ面積〔m²〕)とし、算定値に端数が生じる場合は切り上げるものとする。