009正誤判定屋内消火栓の種別ごとの水平距離・放水性能・水源水量の使い分け●●○屋内消火栓設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1広範囲型2号消火栓は、防火対象物の階ごとにその階の各部分から一のホース接続口までの水平距離を25m以下とすることができ、放水圧力0.17MPa以上、放水量80L/min以上の性能が必要である。21号消火栓を用いる場合の水源水量は、消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数(2を超えるときは2)に1.2m³を乗じて得た量以上とする。32号消火栓は、防火対象物の階ごとにその階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設ける。4易操作性1号消火栓は、一人でも操作できるようにしたものであるから、放水量は60L/min以上あればよい。