013正誤判定柱の帯筋の径・間隔・帯筋比に関する規定と梁のあばら筋の役割●●○鉄筋コンクリート造の柱及び梁の配筋に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1柱の主筋は、3本以上としなければならない。2柱の帯筋比は、0.2%以上としなければならない。3帯筋の間隔は、柱に接着する梁から柱の小径の2倍以内の距離にある部分において、30cm以下とすればよい。4梁のあばら筋は、コンクリートの中性化の進行を遅らせるために設けるものである。