施工管理ドリル

電圧の種別の区分と屋内配線の電気方式ごとの特徴

1級管工事施工管理技士(第一次検定)電気工学・建築学/第6問(全20問)

006個数選択電圧の種別の区分と屋内配線の電気方式ごとの特徴○○

電圧の種別及び電気方式に関する次の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)交流において、600Vを超え7,000V以下の電圧は、高圧に区分される。 (ロ)直流において、750Vを超える電圧は、すべて特別高圧に区分される。 (ハ)単相3線式100/200V回路では、中性線が断線すると負荷の不平衡により、100V用機器に定格を超える電圧が加わることがある。 (ニ)三相3線式は、単相2線式に比べ、同一の電力を送る場合の電線1条当たりの電流が小さく、幹線を細くできる。