下水道の推進工法に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)推進工法は、発進立坑と到達立坑を設け、発進立坑から推進管を地中に押し進めて管きょを築造する工法である。 (ロ)推進管の呼び径がおおむね800mm以上のものを大中口径管推進工法、700mm以下のものを小口径管推進工法という。 (ハ)密閉型の推進工法は、切羽に隔壁を設けて切羽の安定を図るため、地下水位の高い地盤にも適用できる。 (ニ)推進工法では掘進中の方向測量を行う必要はなく、蛇行が生じても到達立坑に達した時点で修正すればよい。