施工管理ドリル

管きょの基礎工の種類と適用地盤の対応

2級土木施工管理技士(第一次検定)鉄道・地下構造物・上下水道/第17問(全20問)

017語句組合せ管きょの基礎工の種類と適用地盤の対応●●

下水道の管きょの基礎工に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「地盤が比較的良好な硬質土や普通土では、(イ)や砕石基礎が用いられる。地盤が軟弱で、管きょからの荷重をより広く分散させる必要がある場合には、(ロ)のような剛性の高い基礎が用いられる。さらに、非常に緩いシルトや有機質土のような(ハ)では、縦木とまくら木を組み合わせて荷重を広い範囲に分散させる(ニ)や、くいを打設してその上に基礎を設ける鳥居基礎などが用いられる。」