コンクリート構造物の補修工法に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)表面被覆工法は、コンクリートの表面を被覆材でおおい、劣化因子の侵入を抑制する工法である。 (ロ)表面含浸工法は、けい酸塩系やシラン系の含浸材をコンクリートの表層部に浸透させる工法である。 (ハ)電気防食工法は、コンクリート中の鋼材を陽極とし、外部に設置した陰極から鋼材へ電流を流す工法である。 (ニ)脱塩工法は、コンクリート中の塩化物イオンを電気泳動によって外部へ取り除く工法である。
コンクリート構造物の補修工法に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)表面被覆工法は、コンクリートの表面を被覆材でおおい、劣化因子の侵入を抑制する工法である。 (ロ)表面含浸工法は、けい酸塩系やシラン系の含浸材をコンクリートの表層部に浸透させる工法である。 (ハ)電気防食工法は、コンクリート中の鋼材を陽極とし、外部に設置した陰極から鋼材へ電流を流す工法である。 (ニ)脱塩工法は、コンクリート中の塩化物イオンを電気泳動によって外部へ取り除く工法である。