012正誤判定無塗装耐候性鋼材の適用条件(飛来塩分量と水掛かり)●●●無塗装の耐候性鋼材を用いる鋼道路橋に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1耐候性鋼材には、銅、クロム、ニッケルなどの合金元素が添加されている。2無塗装での適用の可否は、飛来塩分量が0.05mdd以下であることを目安として判断する。3桁に漏水や滞水があると保護性さびが形成されにくく、腐食が進行しやすい。4凍結防止剤が散布される区間では塩分の影響を受けないので、無塗装での適用に適している。