施工管理ドリル

鋼道路橋の架設工法と現地条件の対応

2級土木施工管理技士(第一次検定)構造物/第4問(全20問)

004語句組合せ鋼道路橋の架設工法と現地条件の対応●●

鋼道路橋の架設工法に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「桁下に平坦な作業空間が確保でき、地盤の支持力が得られる場所では、自走式クレーンと仮支柱を用いる(イ)が一般的である。深い谷部など仮支柱を設けられない場所では、両岸に張り渡したケーブルで部材を吊り込む(ロ)が用いられる。交通量の多い道路や鉄道をまたぐ場合には、橋台背面などで組み立てた桁を手延べ機とともに前方へ押し出す(ハ)が有効である。水深があり流れの穏やかな海上や河口部では、大ブロックを起重機船で一括して吊り込む(ニ)が採用される。」