018正誤判定土留め支保工の形式(自立式・切ばり式・アンカー式・控え杭タイロッド式)の構造と適用●●○土留め支保工の形式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1自立式土留めは、掘削側の地盤の抵抗のみによって土留め壁を支持する形式であり、土圧・水圧が大きく掘削深さが大きい場合に適している。2切ばり式土留めは、腹起しと切ばりによって土留め壁を支持する形式であり、土圧・水圧が大きく自立式では対応できない場合に用いられる。3グラウンドアンカー式土留めは、背面地盤に定着させたアンカーによって土留め壁を支持する形式であり、掘削面積が広く切ばりが長くなる場合に有利である。4控え杭タイロッド式土留めは、土留め壁の背面に控え杭を設け、これをタイロッドで土留め壁と連結して支持する形式である。