施工管理ドリル

既製杭・場所打ち杭の施工法による騒音振動の大小関係

2級土木施工管理技士(第一次検定)基礎工/第6問(全20問)

006個数選択既製杭・場所打ち杭の施工法による騒音振動の大小関係●●

杭の施工法と騒音・振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)打撃工法は、ハンマで杭頭を直接打撃するため、他の施工法に比べて騒音・振動が大きい。 (ロ)圧入工法は、油圧により杭を静的に押し込むため、打撃工法に比べて騒音・振動が小さい。 (ハ)場所打ち杭工法は、一般に既製杭の打込み工法に比べて騒音・振動の問題が少ない。 (ニ)中掘り杭工法において先端処理を最終打撃方式とした場合は、打撃工法に比べて騒音が大幅に小さくなる。