施工管理ドリル

高所作業における墜落防止と飛来落下防止の措置基準

2級土木施工管理技士(第一次検定)施工管理法(基礎的な能力)/第12問(全20問)

012語句組合せ高所作業における墜落防止と飛来落下防止の措置基準○○

高所での作業における墜落及び飛来落下の防止に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句および数値の組合せとして、労働安全衛生法上、正しいものはどれか。 「高さが (イ) 以上の箇所で作業を行う場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならず、これが困難なときは防網を張り、労働者に (ロ) を使用させる等の措置を講じなければならない。また、高さ又は深さが (ハ) をこえる箇所で作業を行うときは、労働者が安全に昇降するための設備等を設けなければならない。さらに、(ニ) 以上の高所から物体を投下するときは、適当な投下設備を設け、監視人を置く等の措置を講じなければならない。」