手掘りにより地山の掘削の作業を行うときの掘削面のこう配の基準に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる数値の組合せとして、労働安全衛生法上、正しいものはどれか。 「岩盤又は堅い粘土からなる地山では、掘削面の高さが5 m以上のときのこう配を (イ) 以下としなければならない。その他の地山では、掘削面の高さが2 m以上5 m未満のときのこう配を (ロ) 以下、5 m以上のときのこう配を (ハ) 以下としなければならない。また、砂からなる地山では、掘削面のこう配を (ニ) 以下とするか、又は掘削面の高さを5 m未満としなければならない。」