施工管理ドリル

低水護岸・高水護岸・堤防護岸の区分

2級土木施工管理技士(第一次検定)河川・砂防/第6問(全20問)

006語句組合せ低水護岸・高水護岸・堤防護岸の区分○○

河川護岸の種類に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「複断面の河道において、低水路の河岸を流水による浸食から保護するために設ける護岸を(イ)という。これに対し、高水敷の幅が十分にある河道で、堤防を流水その他から保護するために設ける護岸を(ロ)という。また、単断面の河道や高水敷の幅が狭い河道で、堤防と低水路の河岸を一体として保護する護岸を(ハ)という。」